
【プログラミングと勉強】プログラミングを学ぶと学校の成績・勉強ができるようになる5つの理由
【プログラミングと勉強】プログラミングを学ぶと学校の成績・勉強ができるようになる5つの理由
港区田町のプログラミング教室「コードアドベンチャー田町校」ミズシマです。
コードアドベンチャー田町校は、芝浜小学校すぐそばの東京ポートボウルのある建物「第3東運ビル8階」で指導を行っています。
「プログラミングを習うと、学校の勉強ができるようになるって本当?」
「ゲームが好きなお子さまにプログラミングを習わせたいけれど、学校のテストや勉強にも役立つの?」
「これからの時代に必要な習い事をさせたいけれど、何を選べばよいかわからない……」
お子さまの習い事を検討される保護者の方から、このようなご相談をいただくことがよくあります。
プログラミングというと、「パソコンに向かって複雑な記号を打ち込み、ゲームやアプリを作るもの」というイメージを持たれる方が多いかもしれません。
しかし、プログラミングを学ぶ本当の価値は、単にコードを書けるようになることだけではありません。
目的を達成するために順序立てて手順を考え、必要な情報を整理し、うまくいかない原因を探しながら試行錯誤して改善していく——。
このプロセスこそが、算数・数学をはじめとする学校の教科学習や問題解決能力に大きくつながっていきます。
コードアドベンチャー田町校では、プログラミングを単なるスキルの修得にとどめず、子どもたちが「自分で考え、試し、改善する力」を楽しく育てる最高の機会と捉えています。
今回は、「プログラミングを学ぶと勉強ができるようになる5つの理由」について具体例を交えて解説します!
理由① 論理的に考える力(プログラミング的思考)が身につく
勉強が苦手なお子さまの中には、問題を見たときに「どこから手をつけたらいいのかわからない」と止まってしまう子がいます。
算数の文章題を読んでも、どの計算を使えばよいかわからない
数学の解き方で途中式を飛ばしてしまい、どこで間違えたかわからなくなる
こうした悩みには、知識を丸暗記するだけでなく、物事を整理して順序立てて考える「論理的思考力」が重要になります。
プログラミングでは、コンピューターに対して命令を正しい順序で与えなければいけません。
例えば、マインクラフトなどのゲーム内でキャラクターをゴールまで動かす場合:
前に3歩進む
右に90度曲がる
もう一度前に2歩進む
ゴールに到着したら動きを止める
この順番や条件が一つでもズレると、思い通りの動きにはなりません。子どもたちは「どうすれば目的を達成できるか」を逆算しながら命令を組み立てます。
この経験は、学校の算数や数学の文章題、国語の論理的な文章読解などにも直結します。「条件を整理し、必要な順序でステップを踏んで答えを導く」という思考習慣が自然と身につくためです。
理由② 複雑な問題を「小さく分けて考える力」が身につく
難しい課題にぶつかったとき、全体を一気に解決しようとすると混乱してしまいます。そこで必要になるのが、大きな問題を細かく分解する力(問題分解力)です。
例えばプログラミングで、「敵を避けながらゴールを目指すゲームを作る」という目標があるとします。一見難しそうに見えますが、次のように作業を細かく分解します。
キャラクターをキーボードで動かせるようにする
敵キャラクターを登場させる
敵と接触したときの判定(ルール)を作る
ゴールしたときの画面表示を作る
こうして小さく分けることで、「今何をすべきか」が明確になり、一つずつ解決できるようになります。
これは学校の勉強でも全く同じです。
数学の複雑な応用問題なら、「求めるものは何か」「必要なデータはどれか」「どの公式を使うか」と分けて考えることができます。テスト対策でも、「数学の点数を上げる」ではなく「計算ミスを減らす」「図形分野の基本問題を解き直す」と課題を細分化することで、具体的な学習計画が立てられるようになります。
理由③ 間違いの原因を見つけ、改善する力(デバッグ力)が身につく
勉強ができるようになるために最も大切なのは、「間違えた問題にどう向き合うか」です。テストで間違えた際、赤ペンで正しい答えを写して終わりにしていては力になりません。
プログラミングの世界では、最初から一発で正しく動くことはめったにありません。命令の順番が違ったり、条件が抜けていたりしてエラーが起きます。
プログラムの不具合を見つけて修正するこの作業を「デバッグ」と呼びます。
子どもたちはプログラミングを通じて、「どこで動きがおかしくなったのか?」を観察し、原因を突き止め、修正して再度実行するサイクルを何度も経験します。
この「試行錯誤(トライ&エラー)」の経験は、学校の「解き直し」「間違い直し」にそのまま生きてきます。
「なぜこの計算でミスをしたのか(問題文の読み飛ばし?公式の勘違い?)」
「どう直せば次は正解できるか」
失敗を「嫌なもの・ダメなもの」として捉えるのではなく、「改善するためのヒント」として前向きに捉えられるようになるのが、プログラミング学習の大きな強みです。
理由④ 自分で考え、主体的に解決する力が身につく
授業で先生の解説を聞いて「分かった気」になっても、いざ宿題やテストで一人になると手が止まってしまうことがあります。これは「説明を聞くこと」と「自分で解法を考えること」が別だからです。
プログラミング学習では、教え込まれた手順をなぞるだけでは自分の思い通りの作品は作れません。
「こう動かしたいけれど、どう書けばいいだろう?」と、まず自分で仮説を立てて試す姿勢が求められます。
この姿勢が定着すると、勉強で分からない問題に出会ったときも、すぐに答えや解説を見るのではなく、
問題文をもう一度丁寧に読み直す
以前習った解き方のパターンを思い出す
図や表を書いて整理してみる
といった「自分で考えて突破しようとする粘り強さ」が育ちます。
理由⑤ 学ぶことへの興味と「やってみたい!」という挑戦意欲が生まれる
勉強に苦手意識を持つ子の多くは、「間違えるのが怖い」「解けないから楽しくない」というネガティブな経験を重ねてしまっています。
しかし、大好きな「マインクラフト」などを通じたプログラミング学習なら、ハードルを一気に下げることができます。
自分で組み立てたプログラムで画面の中の仕掛けが動いた瞬間、子どもたちは強い達成感や「できた!」という自己効力感を味わいます。
「自分で考えたものが動いた!」
「失敗したけれど、工夫したら解決できた!」
この成功体験が、「もっと難しいことにも挑戦してみたい」「自分は考えて解決できるんだ」という学び全般への意欲・自信へとつながっていきます。
プログラミングを学べば、自動的に成績が上がるの?
ここまでメリットをお伝えしてきましたが、「プログラミングを習いさえすれば、勉強の点数が勝手に上がる」というわけではありません。
テストで点数を取るためには、公式や英単語・漢字などの「必要な知識の暗記」や「十分な演習量」も必要不可欠だからです。
大切なのは、プログラミングで養った「考え方(順序立てて考える・課題を分解する・間違いを分析する)」を、学校の勉強にも意識して応用していくことです。
コードアドベンチャー田町校では、単にコードの書き方を教えるだけでなく、「なぜその方法を選んだのか」「どうやって問題を解決したのか」を大切にしながら指導を行っています。
まとめ|「好き」を「学びの力」に変えてみませんか?
プログラミングで育まれる力は、これからの時代を生き抜く子どもたちにとって、勉強だけでなくあらゆる場面で一生役立つ武器になります。
論理的思考力:物事を整理し、順序立てて考える
問題分解力:複雑な課題を細かく分けて一つずつ解決する
デバッグ力(改善力):失敗の原因を分析し、次に生かす
主体的な解決力:答えをすぐに求めず、自分から考える
挑戦意欲:試行錯誤と達成感を通じて学ぶ楽しさを知る
お子さまがゲームやものづくりに興味をお持ちなら、その「好き」を「自分で考える力」へと変える絶好のチャンスです!
[コードアドベンチャー田町校のご案内]
コードアドベンチャー田町校では、大人気の「マインクラフト」の世界を舞台に、楽しみながら本格的なプログラミング思考が身につくレッスンを提供しています。
「ゲームが好き」「自分で仕掛けを作ってみたい」「算数や勉強に役立つ考える力を育てたい」という小学生・中学生のお子さまにぴったりです。
初めてパソコンに触れるお子さまも大歓迎!まずは気軽に参加できる無料体験会で、試行錯誤しながら自分で動かす楽しさを体験してみませんか?
📍 教室情報・アクセス
教室名:コードアドベンチャー田町校
対象学年:年長〜中学2年生
所在地:東京都港区芝浦1-13-10 第3東運ビル 8F co-ba Re-SOHKO 大会議室
※体験会は第3東運ビル 7F 東京ポートボール内スペース等で実施する場合がございます。
最寄駅:
JR「田町駅」徒歩6分
都営浅草線・三田線「三田駅」徒歩6分
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