カリキュラムと身につく6つの力

「できた!」を重ねて、次のステージへ。

最初はマウスで命令を組み合わせるビジュアルプログラミングから。ミッションを解く楽しさを通じて考え方を学び、少しずつテキストでコードを書く学習へ進みます。授業の進度や受講できるクラスは、体験時にご相談ください。

カリキュラムの5つのステップ

初級クラス
STAGE 1–2

基本操作・命令定義・順次処理。何を、どの順番で動かすかを考えるところから始めます。

中級クラス
STAGE 3–6

ループ・多重ループ・条件分岐。繰り返しと「もし〜なら」を組み合わせます。

上級クラス
STAGE 7–12

変数・配列・関数。情報や手順をまとめて扱う考え方に挑戦します。

JavaScriptクラス
STAGE 13〜

テキストプログラミング。ビジュアルで学んだ命令を、コードとして表現していきます。

ゲーム開発クラス

これまでの学習を応用し、ゲーム開発の手法やプログラマーの仕事を疑似体験します。

学びの中で育む6つの力

  • 要素分解:大きな問題を、小さな課題に分けて考える。

  • パターンの発見:共通するルールや、繰り返す動きを見つける。

  • 抽象化:細かな違いを整理して、大切な仕組みを捉える。

  • アルゴリズム化:目的に向けた手順を順序立てて組み立てる。

  • 試行錯誤:動かした結果を見て、直しながら工夫を重ねる。

  • コーディング:考えた手順を、コンピューターへの命令として表す。

答えをすぐに覚えることだけを目指すのではなく、「なぜこう動いたのだろう」と考える時間を大切にします。動画解説と現場スタッフのサポートで、一人ひとりの挑戦を支えます。

コードアドベンチャー初級教材の画面

初級クラスまずは、順番を考えるところから

エージェントをどの順番で動かすと、目的の場所にたどり着けるでしょうか。命令を一つずつ組み合わせ、動きを確かめながら、プログラミングの基本を学びます。

コードアドベンチャー中級教材の画面

中級クラス同じ動きを見つけて、工夫しよう

繰り返す動きはループにまとめ、状況に応じて命令を変えます。一つの課題にもいろいろな解き方があることを、実際に動かしながら確かめます。